今宵のパラドックス

 

先日、大気圏がなければ昼間も暗いのかな…と、オルバースのパラドックスの不思議のおはなし。

あんなに星(恒星:恒星とは太陽のように、自分で光を出せる星です)があるのになぜ夜空はくらいのかってね、不思議でたまらないじゃありませんか。

宇宙膨張によるからという説明はウェッソンが否定しています。
新説は、私たちが今見ている宇宙はまだはじまったばかりの頃で、完全に光り輝く時間を経ていないからだというのです。

ということは、ある時間を経過すると暗い夜空は姿を消して、まばゆいばかりの光に満たされた宇宙がやってくるということでになるのかな???

ということは、夜がなくなるってこと…?

夜がなくなって星月夜の楽しみがが阻害されることはとても気がかりだっちゃ。

でも…、一日中明るいのだから、全世界の時間も共有できて、時差ボケなどはなくなるかも…(何だか屁理屈ですが:笑)。


まあ、星が見られないのは物足りないのですがそれ以上に憂えること、眠れない夜の楽しみに「読書」…(?

じゃなくて、
「お酒が飲めなぁ~~~ぃ!」と誰かの声が…


いいえ、遠慮なく昼間の晩酌(???)楽しんでください。


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